12月 19th, 2008
ネットショップの運営にあたって、キーワード広告はアクセスアップに多大な貢献をすることが期待できます。
しかし、キーワード広告はネットショップの商品売上にまで影響してくるわけではありません。
あくまでアクセスアップです。
そこで、ネットショップの商品売上を獲得するための工夫として、LPOという考え方が提唱されています。
LPOとは、ランディングページ最適化という意味で、つまりクリックして訪れるお客が一番最初にみるページに気を使いましょう、ということです。
ネットショップでこのランディングページを用意しないと、たとえばネットショップのトップページにジャンプさせられたユーザーは、欲しい商品を見つけることができずに離脱してしまうかもしれません。
11月 19th, 2008
ネットショップの運営において、アクセスアップを目指すためにキーワード広告を出稿する人もいます。
キーワード広告は、アドワーズ広告やオーバーチュア広告が代表的ですが、そのほとんどがPPCという方式をとっています。
PPCとは、ペイパークリックの略で、クリック課金制です。
つまり、クリックされれば広告費がとられますが、クリックされなければ広告費が発生しない、という方式です。
副業にネットショップを運営している方なども、このPPCであれば出稿しやすいのではないでしょうか。
しかし、表示の順決定にはキーワードごとの入札式になっており、人気のキーワードでは1クリック当たりの単価が100円を超えるものもあります。
ですので、ネットショップの売上と天秤にかけて考えることが大切です。
10月 15th, 2008
ネットショップ運営においてアクセスアップはキモです。
とにもかくにもアクセスアップがないネットショップは集客もできていないということです。
売上があるわけがありません。
さて、アクセスアップというとこれまで力を注ぐべきとされていたのはSEO対策でした。
しかし、SEMのなかでもSEO対策は、業者も顧客も入り乱れて実現しずらいものになってきているのです。
そこで、ネットショップのアクセスアップのためにキーワード広告を利用してみては、という見方が注目されています。
キーワード広告とは、アドワーズ広告やオーバーチュア広告に代表される検索エンジン連動型広告のほかに、ブログやホームページの内容に応じて表示されるコンテンツ連動型広告があります。
9月 12th, 2008
ネットショップに大切なのはランディングページの用意です。
できれば、商品ごと、またクリックして訪れるであろうユーザーごとにランディングページを用意するのが望ましいでしょう。
ネットショップにおいては、このランディングページがコンバージョンを上げるかどうかの決め手になるといってもいいと思います。
たとえば、コスメのネットショップであるならば若い女性に向けてのランディングページは華やかに、またチープでもかわいいものを。
また、おなじコスメネットショップであっても、キャリアの女性も訪れるでしょうので、そちらには少々値段がはっても質のいいものを紹介し、ランディングページのつくりもシックに高級感を大切にする、などです。
ネットショップの運営にはいろいろな側面があることを考えましょう。
8月 26th, 2008
ネットショップ運営においてLPOを考えることは大切です。いくらSEO対策やキーワード広告でアクセスアップをしたとしても、商品を買ってもらえないのでは意味がありません。ネットショップがアクセスアップするとともに大切なのは、ユーザーが最初に見るページです。つまり、ランディングページということになります。ネットショップにおいて、このランディングページ最適化(LPO)は非常に重要です。ネットショップのランディングページをどのような作りにするかなどは、商品によって、またターゲットによって随時かわってきますので、ネットマーケティングの素養も重要になってきます。ネットショップ運営においては、お客の購買欲を削がずに購入してもらうまでがゴールです。